2025年展示

会期:2025年7月15日(火) ~ 7月20日(日)
時間:12:00~18:00 ※土日11:00 ~ 18:00 (最終日17:00迄)
場所:アートギャラリー絵の具箱(吉祥寺)
販売:オンラインショップ/現地
決済:各種カード決済/QRコード決済/分割払い/銀行振込

アーティストステートメント/Artist Statement

故郷の心安らぐ風景を多くの人に届けたい

東北の人々が愛してやまない、故郷の美しく穏やかな風景を多くの人に届けたい。それが東日本大震災以後活動を開始した私の原点です。
大きな自然災害を経験し、人々がどれほどこの地域を大切に想っているかということを実感するともに、私たちが暮らす自然が、非常に微妙なバランスで存在しているものだということ知りました。

私の作品は、消しゴムはんこをパーツとし、それらをコラージュするようにして風景のイラストが組み上げられています。パーツをひとつずつ作成する過程は、自然風景というその大きな広がりが、実際にはそれぞれの小さな動植物や空や海によって成り立っているのだと、改めて教えてくれます。

私のイラストを通じ、当地の人々が愛してやまない風景に接することで、多くの方が、その方々自身の大切な地域や思い出に想を馳せ、自分の中のかけがえのないものに思い至るような、そんなきっかけになればと考えています。

今回の展示について

今回は、「より気仙沼を近くに感じてもらいたい」と考え、額作家であるWAM FRAME INFINITYの渡辺様に窓枠のような額を作成いただきました。とても素敵な洋館の窓のような額をお作りいただきましたので是非ご覧ください。

また、気仙沼の地元の材で木工を手掛けている小柳さんにも3種類の樹木から額を作っていただきました。地元で育った木々に抱かれたその土地の絵を見てもらえるというのは、本当に特別な体験であると思いました。

全転球カメラで撮影した展示写真です。他の写真はこちらのページでご覧いただけます。360度写真

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